ハイドロキノンの美白効果と副作用

2019年01月08日

ハイドロキノンの美白効果と副作用



1.ハイドロキノンとは?



ハイドロキノンとはイチゴやブルーベリー、コーヒーや紅茶などにも含まれる美白成分です。
その美白効果は非常に高く、アルブチンやビタミンの10倍〜100倍と言われています。

ハイドロキノンに含まれるビタミンのイメージ

そしてその高さゆえに使用の際は危険が伴うことでも知られており、最近まで日本では市販の化粧品では使用することができませんでしたが最近ようやく認められたことでも注目されています。


2.ハイドロキノンの美白効果とは?



ハイドロキノンはメラニンが色素沈着を起こす原因となる酵素チロシナーゼの動きを抑制することができます。
そしてさらにメラニンの元を破壊することもできるため、すでにできてしまったシミやくすみにも効果的に美白することができるのです。

ハイドロキノンの美白効果を実感する女性

この働きのため他の化粧品や成分にはない高い美白効果を発揮することができるのです。
そしてこの高い効果があるがゆえに危険も伴い使用の際は用法容量に注意して正しく使わないと取り返しのつかない事態になることもあります。


3.ハイドロキノンの副作用とは?



ハイドロキノンの高い美白効果には肌にも強いダメージを与えてしまうことがあります。
その結果発疹、赤み、かゆみなどの肌トラブルを引き起こすことがあるのです。

またメラニンは決して体に悪いことばかりではありません。
メラニンは紫外線を浴びたときに発生する活性酸素から肌を守る役目もあります。

しかしハイドロキノンの使用によってメラニンが破壊されてしまうと肌を守るものがなくなりシミやくすみが悪化する場合もあるのです。

ハイドロキノンの副作用には注意

そしてハイドロキノンの副作用で一番有名なのが白斑です。
使用量や濃度を間違ってしまうと使用した部分だけ白くなってしまい、改善するのが困難な状態へとなってしまいます。

ハイドロキノンの美白効果はとても高いですが、その分副作用もあるため使用の際は十分注意して使用することをオススメします。

産後の薄毛や抜け毛に効果的な育毛剤の選び方

2018年11月11日

産後の薄毛や抜け毛に効果的な育毛剤の選び方



産後の薄毛や抜け毛には多くの女性が悩んでいます。
仕方がないことだとわかっていても、髪の毛が薄くなっていくのは女性にとってとてもショックですよね。

薄毛に悩む女性

そこで今回は、産後に効果的な育毛剤の選び方について調べてみました。
是非、産後の抜け毛対策の参考にしてみてくださいね。


1.無添加のものを選ぶ



産後に使用する育毛剤は、母乳を通して赤ちゃんに届いてしまいます。
そのため、体に優しい無添加の育毛剤を選ぶようにしましょう。

赤ちゃんによっては、添加物が原因でアレルギーを起こす場合もあるので注意が必要です。


2.副作用の危険性のある医薬品が入っていないものを選ぶ



育毛剤の中には、産後の体に危険な医薬品が含まれているものもあります。
とくに、ミノキシジル配合の育毛剤は危険が高いため要注意です。

ミノキシジル配合の育毛剤の危険性に驚く女性

育毛剤に妊娠中・産後に使用可能なものと記載があるものを使用しましょう。
厚生労働省から認可された育毛剤を選ぶことがオススメです。


3.女性専用の育毛剤



育毛剤は男性用と女性用があるのをご存知でしょうか?
抜け毛の原因は女性と男性によって違い、男性の場合は男性ホルモンの過剰分泌が原因です。

しかし、女性は、女性ホルモンバランスの乱れやストレスが原因であるため、それに対応している女性専用のものを使う方が効果が期待できます。
産後も同じく、女性ホルモンのバランスの乱れが原因なので、女性用の育毛剤を使用することがオススメです。


4.血行促進と保湿成分が含まれているもの



産後は栄養を髪の毛や頭皮にしっかり行きわたらせるために、血行促進成分が非常に効果的です。
血行促進成分が効くと、頭皮や髪の毛の細い血管にも栄養がしっかり行きわたっていくのです。

血行促進された女性

また産後は、頭皮が乾燥しやすくなっているので、育毛剤で保湿を行うことも大切です。
保湿を行うことで、ダメージを抑えてより健康な育毛を促すことができます。


5.返金保証付きの育毛剤



育毛剤を選ぶときにオススメなのは、返金保証がついているものを選ぶことです。

返金保証付きのものを選べば、肌に合わない際は返金サービスを受けることができます。
敏感な産後の頭皮には、是非このサービスをしようしてみてくださいね。

オメガ3が中性脂肪分解に効く5つの理由

2018年10月28日

オメガ3が中性脂肪分解に効く5つの理由



不飽和脂肪酸であるオメガ3は、私たちの体にはなくてはならない必須脂肪酸でもあります。
脂肪を分解し、代謝させてくれる役割がある脂肪酸ですが、ダイエットやメタボリックシンドロームの予防には不適切なのではないかと勘違いをしている人がいます。

それはあくまでも飽和脂肪酸(牛肉や豚肉などの油)であって、不飽和脂肪酸は逆に中性脂肪の分解に役立ってくれるのです。

だから、アンチエイジングやエイジングケアにも役立つのです。


アンチエイジングやエイジングケアに励む女性


なぜ、油脂分なのに中性脂肪分解に役立ってくれるのか、またオメガ3とはどのようなものを指すのか、
そして、どのような効果があるのかを5つの理由と共に詳しくお話していきます。


オメガ3ってどんなもの?




オメガ3が豊富な食べ物

聞きなれない人も多いオメガ3って一体どんなものを指すのでしょうか?
これは不飽和脂肪酸であり、植物性の油から摂取できるものを言います。

肉類から摂取できる油脂分である飽和脂肪酸は、私たちの体でも作り出すことが可能です。
しかし、脂肪酸は食事から摂取する以外に方法がなく、必要な脂肪酸でもあります。

オメガ3には、α-リノレン酸という成分が含まれており、この成分が体内に入ることでDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)に変換されます。


DHAは、血液中の中性脂肪やコレステロール値を下げる働きをしてくれます。

また、EPAは血液中の中性脂肪の濃度を下げてくれる役割があります。これらの成分にプラスしてアレルギーを抑えてくれる役割も持っているのです。

さらにα-リノレン酸を摂取することでうつ病にも効果があることがわかってきました。
また、オメガ脂肪酸には3・6・9と分類され、それぞれ油が取れるものによって分類されています。


私たちの健康に役立ってくれるのは、その中でもオメガ3と分類されている油なのです。
ただし、体に良いからと過剰に摂取してしまうのは逆効果になってしまいますので注意が必要です。


オメガ3が中性脂肪分解に役立つ5つの理由




オメガ3に含まれているα-リノレン酸が体内で、DHAとEPAに変換されることにより、中性脂肪分解に役立たせることができることがわかりました。

では、オメガ3が中性脂肪分解に役立つ5つの理由をまとめてみましょう。


オメガ3でアンチエイジングをする女性

(1) 中性脂肪の代謝を促進してくれる


エネルギーに変換することで、
中性脂肪を消費する効果があります。

(2) 中性脂肪を作らせない


体内で脂肪を再合成する物質を作らせないことで、脂肪になりにくくする効果があります。

(3) 脂肪分解を活性化する


脂肪を分解してくれる酵素を活性化し、分解を促してくれます。

(4) 中性脂肪の分泌を抑制してくれる


肝臓から血液に送る中性脂肪の分泌を抑えてくれる働きをします。

(5) 悪玉コレステロールの働きを抑えてくれる


体内の悪玉コレステロールの働きを抑え、コレステロール値を下げる働きがあります。



この5つの理由によって、体内で中性脂肪が蓄積されずに分解してくれる為、中性脂肪自体が減少します。
また、中性脂肪を体内で作らせないようにする働きもある為、ダイエット効果にも期待がもてるのです。
さらに、オメガ3にはアンチエイジング効果も期待できる為、体内の老化を予防してくれます。



オメガ3を効率よく摂取する方法



オメガ3が含まれているものは大きく分けて4つあります。


オメガ3が豊富な食べ物

(1) 魚類


オメガ3が豊富に含まれていることがわかっているのは、
魚類です。特にマグロの脂身がおすすめ。また、ブリやイワシ、サンマなども良いでしょう。

(2)クルミやナッツ類



オメガ3を多く摂取したい時には、
クルミがおすすめ。含有量がとても多く、他のナッツ類の約3倍とも言われています。

(3)亜麻仁油(アマニ)



あまり馴染みのない油の一種ではありますが、亜麻という寒冷地で栽培されている植物の種から抽出されているものです。
成分の半分以上がオメガ3ということもあり、スプーン1杯程度で1日量を摂取できるとも言われる優秀な油です。

(4)エゴマ油



胡麻の油ではなく、シソ科の植物から抽出された油です。こちらもあまりメジャーな油ではありませんが、含有率が6割と高いです。


これらの食品、または油から摂取することができるのですが、一つだけ注意しなければならないことがあります。


それは、加熱処理をしないということ。
加熱処理をしてしまうと効果がなくなってしまいますので、必ず生のまま摂取しましょう。
サラダなどに直接かけたり、マグロならば刺身などとして食べることがおすすめです。

上手にオメガ3を摂って、その上でエイジングケアで美肌になってくださいね。


エイジングケアで美しくなった女性

まとめ



オメガ3が中性脂肪の分解にどのように役立ってくれるかを5つの理由と共に説明してきました。
人間の体内で生成できないものですから、食事から摂取するしか方法がありません。

中性脂肪やコレステロール値で悩んでいる方は積極的に摂取するようにしましょう。

また、健康に良いからといって、過剰摂取しないように注意しましょう。

食事として取り入れる際には、加熱処理をせずに生のまま使用するように心掛けてください。

スプーン1杯の油を飲むのは難しくても、サラダなどのドレッシングにしてしまえば簡単に摂取できますので試してみましょう。

オメガ3で中性脂肪を分解してアンチエイジングを行ってくださいね。

オールインワン化粧品のメリットとデメリット

2018年10月21日

オールインワン化粧品について



仕事が忙しい方や子育て中の方でも簡単に美容ケアができるオールインワン化粧品は今も多くの方に選ばれています。

1度で美肌ケアができるとても便利なアイテムですが実際にデメリットはないのでしょうか?
今回はそんなオールインワン化粧品のメリットとデメリットについて調べてみました。

オールインワン化粧品が好きな女性

1.オールインワン化粧品のメリット


1)時間がない方でもワンステップでケアが完了する


化粧水、乳液、美容液、日焼け止め、化粧下地など美容のためには様々なアイテムとそれを使用するための時間が必要です。

しかし仕事が忙しかったり、子育てに追われている間はなかなかそんな時間は取れないですよね。
オールインワン化粧品ならそんな面倒な美容ケアも一気に行うことができるので忙しい朝の時間もしっかり確保することができますよ。

2)経済的にお得


たくさんの美容アイテムをそろえることなく一つのアイテムで一気に美容ケアができるのでその分かかる費用も大幅に抑えることができます。

3)肌に負担が少ない


オールインワンは使用する時間も少ない分肌への負担も少なく済みます。敏感肌の方や刺激を抑えた得たいという方にはぴったりです。

オールインワン化粧品で潤う女性


2.オールインワン化粧品のデメリット


1)細かいケアができない


オールインワン化粧品とても便利なアイテムですが、やはりそれぞれの化粧水や美容液などの持つ効果にはかないません。

より高い保湿や美白効果を求めているのであればオールインワン化粧品は向かないかもしれません。

2)微調整がきかない


一気に肌をケアして時間も手間も短縮するオールインワン化粧品ですが、その分季節や肌の状態に合わせて細かい調整をすることができません。
その為肌の変化が激しい人には難しいかもしれません。

3)肌の上でだまになる


商品によっては肌の上でボロボロとだまになってしまう場合もあります。

4)ラインナップが少ない


通常の化粧水、乳液などに比べてまだまだオールインワン化粧品は商品数が少ないため、自分に合った商品を探すことが大変です。
オールインワン化粧品が苦手な女性

肌荒れに効くおすすめの食べ物

2018年10月10日
肌荒れに効くおすすめの食べ物

肌荒れでお悩みの方へ



乾燥やニキビ、くすみなどの肌荒れは本当に気になりますね!
肌荒れは「体の不調の表れ」ともいわれ、スキンケアやメイクなど外側からのケアだけでは不十分です。

そこで、体の内側から改善していくために積極的に摂りたい食べ物をご紹介しましょう。それぞれの肌荒れの原因と、それぞれにおすすめの栄養素について取り上げていきます。

1.乾燥による肌荒れ



皮膚の一番外側にある角質層は、水分の蒸発を防ぎ外部の刺激から守る役割があります。
ところが大気の乾燥や気温の低下など外部からの刺激や、栄養不足によって角質層が破壊されてしまうと肌のバリア効果が薄れて水分不足を引き起こし、肌が乾燥してしまうのです。

乾燥肌による肌荒れのおすすめ栄養素としては、次のようなものがあります。

@ビタミンA・・・皮膚の潤いを保って乾燥を防ぎ、代謝を高めて肌を健康に保つのに役立ちます。緑黄色野菜(にんじん、かぼちゃ、パセリ、ほうれん草、にら、小松菜など)、レバー、うなぎ、卵、バター

AビタミンC・・・活性酸素を除去して皮膚・血管を強くし、肌にハリを持たせる働きがあります。かんきつ類、ブロッコリー、カリフラワー、パプリカ、キャベツ、イチゴ

BビタミンE・・・血行を良くして肌の代謝を活発にしてくれます。ごま、アーモンド、ナッツ類、大豆、アボカド、サーモンたんぱく質・・・皮膚のバリア機能を守り、健康的な肌を保ちます。卵、大豆、

2.ニキビや毛穴の開きによる肌荒れ



 普段の食生活が肉食中心で、アルコールや塩分を多く摂っていると、ビタミンB群が不足してきます。
すると皮脂を過剰に分泌され、ニキビなどのトラブルを起こす原因になります。また、毛穴が開き、毛穴の黒ずみを作り出して肌荒れが慢性化することになります。

ニキビや毛穴の開きによる肌荒れのおすすめの栄養素としては、次のようなものがあります。

@ビタミンB2・・・皮脂の過剰分泌を抑え、美しく健康な肌を保つために必要な成分です。レバー(肝臓、特に豚レバー)、ハツ(心臓)、うなぎ、うずら卵

AビタミンB6・・・動物性タンパク、脂肪分の代謝に欠かせない物質です。内臓脂肪の蓄積を抑制する働きがあるのでお酒を飲む機会の多い人にも欠かせません。ニンニク、牛レバー、マグロ、カツオ、ピスタチオ

BビタミンC・・・抗酸化作用が強く、皮脂の酸化を防ぐ働きがあります。かんきつ類、ブロッコリー、キウイ、パプリカ、小松菜、ゴーヤ

3.クマ・くすみ肌による肌荒れ



クマやくすみの多くは、血行の悪さが原因と考えられています。血液やリンパの流れ悪くなると、細胞が十分な酸素や栄養分を受け取れなくなり不調をきたします。この不調が、お肌には「クマ・くすみ」といった形で出てくるのです。

クマ・くすみ肌による肌荒れにおすすめの栄養素

@鉄分・・・血中にある赤血球のヘモグロビンの成分で、酸素を運搬する働きがあります。豚レバー、鶏レバー、パセリ、卵、あゆ、しじみ、赤貝、いわし、油揚げ

AビタミンE・・・抗酸化作用があり、血液をサラサラにして、血行を促進します。ごま、アーモンド、ナッツ類、大豆、アボカド、サーモンDHA(ドコサヘキサエン酸)・・・血液をサラサラにして血行をよくします。アジ、うなぎ、イワシ、カツオ、サンマ、タコ、ホッケ、アサリ、シジミ

BビタミンC・・・鉄分の吸収をサポートします。かんきつ類、ブロッコリー、キウイ、パプリカ、小松菜、ゴーヤ

まとめ


肌荒れには普段の食事を見直し、バランスのとれた食事で不足しがちな栄養を与えることが大切です。毎日食べるもので肌トラブルを改善し、美肌をめざしていきましょう!"
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